菅原卓也教授のプロフィールは?花粉症症状を緩和させる方法とは?

菅原卓也

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菅原卓也教授と言えば、みかんの香りがするマハタやマダイ「ひめ柑育ち」を考案した食品機能学を専門とする大学教授です。
昨年末には、地元との共同研究でマウスの花粉症を緩和させることにも成功しています。
花粉症の人への効果も検証中で、特許も出願しているようです。
花粉症に苦しむ人々のためにも、早く商品化されてほしいですね(^^)
『ホンマでっか!?TV』や数々のテレビに出演されている、菅原卓也教授に焦点をあててみたいと思います。

菅原 卓也(すがはら たくや)教授 プロフィール

生年月日 1966年2月12日(48歳)

経歴
2013年4月-現在 愛媛大学 農学部 食品健康科学研究センター センター長
2013年2月-現在 愛媛大学 農学部 教授
2007年4月-2013年2月 愛媛大学 農学部 准教授
2006年7月-2007年3月 愛媛大学 農学部 助教授
2002年2月-2002年11月 米国テキサス大学ヘルスセンター
1994年1月-2006年6月 愛媛大学 農学部 助教
研究機関
愛媛大学農学部応用生命化学教育コース動物細胞工学教育分野
研究内容
生体調節機能を有する機能性分子に関する研究、食品の機能性の解明と利用、機能性食品素材の開発に関する研究など

※ReaD&Researchmapより抜粋

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現在も各所で健康セミナーなどを精力的に行っておられるようです。
菅原卓也教授曰く、食べ物に含まれる成分の研究結果を、いかに機能性食品に繋げていくかが最も重要なのだそう。
研究成果を活かして、社会の役に立つような商品を、企業と連携して開発していきたいと語っておられます。

花粉症を緩和させる方法とは?

菅原卓也教授は、地元食品企業との共同研究で、花粉症を緩和させる方法を解明。
花粉症のマウスの実験で、温州ミカン果皮と牛乳に含まれる成分を一緒に摂取することで大幅に緩和されることを突き止めました。
花粉症になる主な原因は、ヒスタミンという物質。
そのヒスタミンの放出を抑制する効果があったのが、温州ミカンの成分「ノビレチン」と牛乳成分「βラクトグロブリン」
これらを同時に摂取することで、相乗効果が期待できるようです。
ちなみに、温州みかんには、免疫力を高める「β-クリプトキサンチン」も多く含まれています。

花粉が飛び交う季節ももうすぐそこまで来ています。
現在特許出願中で商品化も検討されていますが、いち早く効果を試してみたいですよね~
「伊方サービスオンラインショップ」に「みかんパウダー」という商品がありますので、ヨーグルトや牛乳と一緒に召し上がるといいかもです♪

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