ループ・イフダン実践検証レビュー!アイネット証券【シストレi-NET】

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タク@now365netです。

ただ今絶好調のFX売買システム♪

ループ・イフダン

ループ・イフダンを利用できるFX会社は、
アイネット証券の【シストレi-NET】
ひまわり証券の【エコトレFX】
この2社だけ。

関連記事:ループイフダンとは?トラリピに似たアイネット証券のFX自動売買システムが好調!

2014年10月9日から、アイネット証券の【シストレi-NET】に5万円を入金して、「ループ・イフダン」でFX自動売買を始めました。

まずは、アイネットFX口座へ楽天銀行からクイック入金!
即時、口座に反映されました。
次は、アイネットFX口座からシストレi-NET口座口座へ資金振替。
パソコンで金額を入力してポチッ。
こちらも即時反映されて、いよいよ実践開始です!

ループ・イフダンの設定

シストレi-NETにログインし、まずは売買システムを選びます。
もちろん、「ループ・イフダン」
その中でも、利用者数が最も多く、損益曲線も安定しているドル円の「ループ・イフダンB15_15」
この売買手法は、スタートから15pips上がっても下がっても買い注文。
15pipsの値幅で利益確定します。
これを永遠に繰り返していきます。
リスク管理の設定は、
取引数量:1,000通貨
最大ポジション数:5
重複レート発注機能:無効
マイセーフティ機能:無効

ドル円の証拠金は、4,500円前後
最大5ポジション持つので、4,500円×5=22,500円

資金が5万円なので、かなりのハイリスク設定です!
僕の場合は、少ない資金の時ほどハイリスクで冒険をし、資金が順調に増えてくればローリスクな設定にしていきます。
もちろん、速攻追加入金する準備もしてありますが…
マネしないでくださいね^^;

今はトレンドが発生し、着実に資金が増えてきているので、何もしなくても自然にローリスクになってきています。

では、実践結果にいきます。

ループ・イフダンの実践結果!

毎週、アイネット証券からメールで送られてくる週次報告を参考に公開していきます。
【運用中の売買システム】
売買システム名:ループ・イフダンB15_15
通貨ペア:USD/JPY
取引数量:1,000

【期間内確定損益】
期間:2014年10月9日(18:30)~2014年10月10日
損益:1,415円

期間:2014年10月13日~2014年10月17日
損益:589円

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期間:2014年10月20日~2014年10月24日
損益:1,444円

期間:2014年10月27日~2014年10月31日
損益:7,782円

2014年10月9日(18:30)~2014年10月31日
確定損益:11,230円

資金5万円で、1ヶ月弱で11,230円の利益が出ました!
上出来ですね(^^♪

今現在も売買を繰り返していますが、塩漬けになるようなポジションもありません。

しかし、何度も言いますがこの設定では危険すぎます。
たまたま、円安トレンドが出ていたから…
にすぎません。

損切りも必要になってくるかもしれません。
各ポジションは、個別に決済することができるようなので、場合によっては損切りするつもりです。

ただ、今現在に限っては順調に利益を増やし続けてくれています。

ループ・イフダンの疑問?

「ループ・イフダンB15_15」は、買いのみでスキャルピングのような売買を繰り返しています。
これだけ円安トレンドが出ているのですから、勝率は100%になって当たり前のハズです!
しかし、中にはマイナス決済されているものがチラホラ。
取引履歴を見ると、結果的には勝率は100%にはなっていないのです。

なぜでしょ???

いろいろ調べてみたのですが、理由は簡単なことでした。

シグナルが出てからの発注を成り行き注文しているから!

どういうことかと言うと、
例えば、1ドル100.00円の時に買いのサインが出て成り行き注文が出ます。
その瞬間に値動きが激しければ、100.20円とかで約定したりします。
注文と同時に、100.15円の決済注文が出ています。
100.15円で決済されても、0.05円のマイナスになります。

売買システム的には勝率100%でも、
実際の取引結果は、勝率98%とかになるわけです。

実際の取引では、
1取引に付き、多くはプラス150円前後の利益。
マイナスになることは稀で、マイナス40円とか。
逆に、大きくプラスになることもあり、プラス700円とかになることもあります。

買いの売買システムを選んでいる場合、現在のような円安トレンドだと得することのほうが多いように感じました(^^)

あと、スワップについては、
アイネット証券は、スワップ金利が高く多少有利になるような気がしますよね。
しかし、1,000通貨単位では、ポジション保有中は小数点以下(銭)の金利も加算されていきますが、決済時には小数点以下は切り捨てられます(*_*;
ですので、1,000通貨単位での取引では、スワップ金利のことはあまり気にしなくても良いよう感じました。
スワップ金利の高さ良さが故に、損切りできずに塩漬けポジションを作ってしまうこともありますから^^;

時期を見て、売りの売買いステムも稼働させたいと考えています。

リスクの分散になるのかどうかも見極めていきたいと思います。

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