AKA博田法の評判と体験談!治療法は?近くの病院を検索!博多法

AKA博田法の評判と体験談!

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タク@now365netです。
腰痛や肩、膝など関節痛の新しい治療法として、「AKA博田法」が注目を浴びています。
AKA博田法は、治療の痛みがなく、身体にメスを入れることもなく、完治率も高い!
まさにノーリスクと言っても良いくらいの最先端の治療法です。

以下のページで、AKA博田法についての詳しい情報や、認定した指導医専門医のいるお近くの病院や医院を調べることができます。
AKA-博田法とは?効果と料金は?腰痛治療が受けらる病院は?

今回は、AKA博田法の実際の治療の流れやAKA博田法で治療を受けられた方々の体験談を掲載していきますね。
腰痛など関節痛でお悩みの方のお役に立てれば幸いです♪

AKA博田法の実際の治療の流れ

  1. 問診 症状を問診表に記入していただき、それを元に診察を行います。
  2. 触診:神経の検査 医師の触診で、感覚・運動・反射機能の障害の有無を見極めます。
    筋力テスト 知覚力テスト 反射のテスト
  3. 治療前の説明 検査の後、AKA博田法の視点から患者さんの症状に対して説明を行います。
    AKA博田法の考え方は従来の整形外科の考え方とは大きく異なるため、その両者を比較しながら丁寧に説明いたします。
  4. 関節の可動域の検査 まずは、立った姿勢で身体を前後左右に曲げて、仙腸関節を始めとする体幹の関節の動きを検査します。
    続いて、ベッドに寝て仙腸関節の可動域を検査します。
  5. 治療
    検査の後、実際に治療を行います。
    診察・治療の際に衣類を脱いで頂く必要はありません。
    AKA博田法は術者の手で関節を動かしてその機能障害を治療します。
    痛みの根本原因である仙腸関節の動きはわずか2~3mm程度のため、1mm単位で仙腸関節の動きを手で感じながら治療します。
    治療は強い力で行わない半面、非常に高度な技術と経験を必要とします。
    治療中、患者さんは軽く触れられている程度にしか感じないでしょう。
    AKA-博田法で行う治療手技は主に「離開法」と「滑り法」の2つです。
    離開法
    骨と骨の隙間(関節面)を広げる手技です。
    横になっていただき、術者が関節面を開くように動かします。
    関節の動きの範囲はわずか2~3mmです。
    そのため、治療には細心の注意が必要です。
    仙腸関節では上部離開、下部離開の2つの手技があります。
    滑り法
    離開法が骨と骨の隙間(関節面)を離すように動かすのに対し、滑り法は互いに接する骨を平行に動かします。
    仙腸関節では上方滑りと下方滑りの2つの手技があります。

※AKA-博田法の治療の実際 豊島区 整形外科 【望クリニック】より抜粋

AKA博田法で治療を受けられた方々の体験談と評判

AKA博田法の治療を受けられた方のほとんどが、痛みの改善もしくは完治しておられるようでね(^^)
1つ注意点があるとすれば、AKA療法を謳い知識や経験の少ない病院で治療を受けてしまうこと!
AKA博田法は、医師のかなりの集中力と熟練を要します。
日本AKA医学会が正式に認定した指導医専門医のいる病院や医院で相談することが必要です。
以下のページで、認定された指導医専門医のいるお近くの病院や医院を調べることができます。
AKA-博田法とは?効果と料金は?腰痛治療が受けらる病院は?
ぜひ、参考になさってくださいね。

PS
「AKA博多法」と漢字を勘違いされている方が多く見受けられます。
AKA博田法は、この治療法を確立させた「博田節夫」さんの名字が由来なので、「博多」ではなく「博田」です。

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